抵当権における「連帯債務者」の登記について

1.設定のとき

以下、記録例から、いくつかのパターンを確認していく。
(手元にある記録例がいつのものか不明なので、番号に変更があったら申し訳ありません。)

記録例369

抵当権設定 ・・・ 連帯債務者
           (Aの住所)A
           (Bの住所)B

2.債務引受(重畳的債務引受)

記録例409

付記1号 〇番抵当権変更 ・・・ 連帯債務者
                  (Bの住所)B

なお、既存の「債務者」の表記に変更はない。
(免責的債務引受の場合には、既存の債務者に「抹消する記号(下線)」が記録される。記録例408参照。)

3.記録例少ない・・・

記録例には以上の2つしか記載例がない。

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